沖縄の精神文化の原点を求めて

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ごあいさつ

球陽出版代表あいさつ

球陽出版のホームページにおいで頂き有りがとうございます。


管理人の呉屋です。弊社は2005年3月24日に設立したばかりの沖縄県内でも最も新しい出版社です。「沖縄の精神文化の原点を求めて」をコンセプトに会社を立ち上げました。創立して5年足らずで今のところ出版物も10点しかありません。沖縄の精神文化の原点に関わるものであれば、ジャンルを問わず自然・歴史・小説・文学・エッセイ・自分史・記念誌など何でも取扱う心意気でおります。企画もの自費出版どちらも扱っております。


出版社としての歩み

出版社として歩みは4年しかなりませんが、私自身、沖縄で出版との関わりは今年で30年近くなります。最初は1979年5月に帰国し、地元出版社の発行する郷土図書を官公庁を始めとする学校関係、各職場での販売をしておりました。北は奄美大島から南は石垣・与那国まで定期的に巡回し、営業一筋で頑張ってきました。


1985年10月に㈲沖縄総合図書を設立、地元の出版物だけでなく本土大手出版社とも直取引も始め、地元の郷土図書と本土出版社の実用図書を、県内を中心に、北は奄美から南は石垣まで約4,500件の職域ルートを開拓し、販売を拡大しました。平成になり、沖縄の出版界でマックが取り入れる企業が増え、私もマックを取り入れ出版を開始しました。沖縄で初めて和装の四つ目綴じの装丁で「沖縄の黄金言葉」を発行した時は、話題を集めました。その次に発行した「琉歌百景」も琉歌を活字でなく毛筆で書かれ分りやすいとの評価を受け、評判を得ました。琉球放送の上原直彦氏より、本を番組で使用したいとの問い合わせがあり、了承し、『民謡で今日拝なびら』で長い間、沖縄の黄金言葉・琉歌百景として紹介していただきました。


沖縄の精神文化との出会い

2003年8月に沖縄の老舗の出版社・那覇出版社に入社し、営業部長として三年ほど勤めました。営業の傍ら自費出版も任され、「沖縄の年中行事」(渡口綾子著)、「全人類の未来は開かれている」(城間創神著)、「自然神の御力」(比嘉清徳著)「天三神の教え」(浦崎芳子著)などを編集しました。これらの出会いから、沖縄の精神文化の深さに改めて感銘しました。


球陽出版を設立

2005年3月に本格的に沖縄の精神文化の原点に触れる出版をしたいとの思いから、球陽出版を設立。沖縄の精神文化の原点になる家系図の調査・作成も扱うようになりました。系図の調査は、家譜をはじめ沖縄の歴史にも造詣の深い比嘉朝進先生とも連携をとりながら進めております。また日本家系研究学会にも所属し、本土と沖縄の交流もありますので、系図に関してはより柔軟な対応ができます。


今後とも弊社を御愛顧、ご鞭撻よろしくお願いします。