沖縄の精神文化の原点を求めて

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出版物案内

沖縄の拝所300

沖縄の拝所300

サイズ:B6判

ページ:314頁

定価:1,700円(本体1,619円+税)

著者:比嘉朝進

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沖縄全市町村の御嶽・神屋・拝井戸・霊石・墓・寺社など約300を選び、その由来を紹介。各村落に点在する御嶽・拝所は、誰が、いつ頃から祀り、何のために、何の拝みをやっているのか、仏教に造詣の深い著者が解説。

首里拝み19/那覇の寺社参り17/那覇の拝所15/東御回り15/南部の拝所57/浦添拝み7/中城回り13/中部の拝所43/今帰仁上り11/北部の拝所34/宮古の拝所31/八重山の拝所23

沖縄の拝所はどんな所でも、そこを祀っている人たちの敬虔な信仰の上に成り立ちます。地図だけを片手に聖域に土足で踏み込む行為は地域の反感を買います。御嶽・拝所に対する正しい知識と理解が求められます。本書の活用をお薦めします。

琉球王府時代より現代まで、地元で拝まれてきた代表的な拝所は沖縄全島ほとんど取り上げました。

御嶽に祀られている神は、村の鎮守の神とか、村造りをした始祖とか、共同社会の功労者を人格神としたものが特徴。

各拝所は全て写真を入れて、所在地やバス停も記しています。