沖縄の精神文化の原点を求めて

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出版物案内

意外な首里城王朝紀

史料が語る琉球王朝の光と影

士族門中家譜

首里城を居城とした14世紀から首里城明渡しまでの約500年間の『史料に見る沖縄史』である。各時代の内外の史料から選び出した主要な出来事を意訳して歴代王の年代順に述べ、出典を明示。このような試みは沖縄で初めてである。

武寧王・去勢した男たちを贈った中山王 尚志達王・進貢使節の従者、明国人を殴り殺す 尚徳王・マラッカ海峡で乱暴を働く琉球人 尚円王・強盗殺人事件が原因で二年一貢となる 尚清王・国民の署名を集め、尚清の冊封を請う 尚元王・尚元即位をめぐるうちわもめ 尚永王・窃盗犯は鼻と足を切られる

サイズ:B6判

ページ:224頁

定価:1,500円(本体1,500円+税)

編著:比嘉朝進

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