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出版物案内

士族門中家譜

大量の梵鐘を生んだ尚泰久王時代を探る!

万国津梁の鐘譜

「舟楫を似って萬国の津梁となし」とした首里城正殿に架けられた梵鐘に刻まれた銘文は後世に何を伝えようとしたのか。仏教による琉球国安泰を願った尚泰久王の想いは何だったのか?梵鐘に刻まれた鐘銘を専門家の小島瓔禮氏による全文の注釈。鐘銘の原文と書き下し文。鐘銘の現代語痛釈。

  • 琉球の仏教興隆期と五山僧の芥陰承琥
  • 梵鐘政策のねらいと五山文学者渓隠安潜
  • 尚泰久即位前の政争と内間金丸
  • 琉球と室町幕府との外交交渉
  • 隠された尚円王即位の背景
  • 円覚寺開山で禅林の権威を確立

サイズ:B5判

ページ:114頁

定価:2,100円(本体2,000円+税)

著者:小島瓔禮

書:豊平峰雲

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